東京芸術大学名誉教授
大阪芸術大学教授  絹谷 幸二 様
                                    

                                                
 

絹谷先生は、奈良県奈良市にお生まれになり、東京芸術大学で壁画科の
フレスコ画に出合われ、イタリアへ留学。第17回安井賞を最年少で受賞、
また日本芸術大賞・日本芸術院賞等の受賞を重ねられフレスコ画の第一人者と
して、又洋画壇の異才として活躍のかたわら後進の指導にあたられています。文化庁、日本芸術院主催の講師として小学生・中学生への社会教育にも力を注いでおられます。

本講演で、「美に生きる」と題して「目の奥にある、やわらかいものに映るのが、やさしいものであってほしい。心に色彩がなければならない」「橿原では飛鳥時代から女性が大活躍、まさしく、これからは奈良−万葉の会員のみなさんの女性力が必要」と語って頂きました。



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